COTTAのモノづくり

COTTAのモノづくり
イタリアの自然と職人の気風が生み出したバケッタレザー

イタリアのトスカーナに古くから伝わる製法により、天然木のタンニン(ベジタブルタンニン)を使って鞣されたレザーです。大量生産できない高級素材の革として、今も手作業で一枚一枚、丁寧に作られています。
素材の重厚感による、適度な厚みと弾力感が特徴です。また、エイジングを楽しむ事ができるレザーとしてもオススメです。使いこむことで、革に含まれていたオイルが徐々に滲み出て艶が増し、持つ人の手にしっくりと馴染んでいきます。

イタリアの自然と職人の気風が生み出したバケッタレザー

(左3枚)トスカーナにあるイタリア工場近郊。(右)イタリアで最も古い植物タンニンなめし工場「コンチェリアデッロロロージョ」。1874年頃。

しなやかで無駄のない所作、卓越した技術とセンスに裏打ちされたモノづくり

仕事に実直に向き合う日本の職人気質が、高品質の革製品を生み出す原動力。
その心意気は、仕事の所作一つ一つに現れています。
力強く正確に革を裁断する、無駄のない動きで素早く仕上げるミシン縫いなど、一流の職人の所作は、見蕩れるほどに美しい。

「最高の仕事をするために」

イタリア、フランスで腕を磨いた職人が、モノづくりの街浅草で、心を込めた革製品ーメイド・イン・ジャパンーを生み出しています。

しなやかで無駄のない所作、卓越した技術とセンスに裏打ちされたモノづくり
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